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まず、結論からお伝えします。「小論文が苦手でも短期間で習得する事ができます。」
こう断言できるのは、20年間の添削指導、過去に早稲田、立教、上智、など難関大に合格した受講生の躓きポイントを分析し、身につきやすい共通点と身につきにくい共通点が明確に見えてきました。 その共通点や今までの指導内容を凝縮し、小論文に特化した入試直前コーチングを開講します。
共通テスト合格後、入試直前の1ヶ月で小論文対策をすべて実施し、合格に導きます。当然、ある程度やってきた方の方が優位ですが、0からスタートでも構いません。ある程度の素養があり、ここから入試まで自習時間とエネルギーの20%を割く覚悟があれば、これをみている90%の生徒はうまく導けると思います。 3月入試や国立2次対策の場合は、その日程に合わせた対策を行っていきます。基本どちらも、直前まで添削指導をしていきます。基本、指導はすべてオンライン(ZOOM上)で行っていきます。
金八先生のような中学、高校の先生になろうと考えていたが、塾・予備校講師に自分のいきがいと社会的存在意義を見出し、講師として生きていくことを決める。在学中は自分の時間の80%を、目の前の生徒たちと講師としての自分を磨くことに費やした。
塾・予備校業界の理不尽さ、圧力の中で独立を決める。
埼玉県和光市の一室で「ふじわら塾」をはじめ、2室借りたあと、近くに空きがあったのでテナントを借りて、塾名を「ロジカルスタディ」に変える。
当時、ロジカルスタディという名前は生徒たちにかなりdisられたが、今あるロジカルスタディという塾に採用されている(自分とは無関係・商標登録取っていない)ので、自分の見る目は間違っていなかったと分かる。
当時の家賃(テナント代)は、11万(1室)⇒22万(2室)⇒35万とステップアップ。
自営業を始めると同時に、増田塾で国語科の講師として採用されて時間講師を始めた。自社がうまく行かなかった時の収入上の保険として考えていた。
4~5シーズン終えたところで、増田塾社長から、正社員登用の誘いがあってそれを受けることにして自分の塾を閉じる決断をする。当時の「ロジカルスタディ」では、増田塾社長の増田先生に英語を教えに来てもらっていて、あまり増田塾とやっていることが変わらなくなっていた。増田塾が拡大してきて、力を貸して欲しいとの依頼があったため、熟慮の末、決めた。 「ロジカルスタディ」の最終年度生は、新高3のみにし、そのすべてを隣駅の増田塾朝霞校に、特別割引をつけて移籍してもらった。「ロジカルスタディ」の経営は順調だったが、兼業の自営業だったので、まったく時間がなかった。他の主な決断理由は以下の5点である。今振り返っても、正解だったと思う。
増田塾の創業と拡大において、自分のやるべき仕事は一段落し、後進への引き継ぎと教育に移ってきた。自分の今後を考えて「産業カウンセラー」の資格を取得した。生徒達を受からせるために必要な方法論として、生徒達の心理・人間性の育み方に関心が移ってきた。
増田塾がZ会にバイアウトされ、自分も契約を業務委託契約に変えてもらい、別の道を探り始めた。それが今の「オフィス藤原」であり、集団指導ではカヴァーしきれない生徒達の細かなケアや指導、受験後の就活指導を行っている。自分の思う、納得できる最高のサービスを生徒に提供できているのがしあわせである。
現在
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